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ソロス

ソロス



「偉大な投資家達に学ぼう」キャンペーン第2弾。
『ソロス(マイケル・T・カウフマン/ダイヤモンド社)』。

しばらく読書をサボっていた私には、読破するには正直大変だった一冊。
ジョージ・ソロスは、簡略するとこんな人。

ハンガリー系ユダヤ人として生まれ、ナチスの迫害から逃れ、渡英・渡米し、哲学者としての立身を望みながら、有名なヘッジファンド「クウォンタムファンド」を運営し、巨万の富を築く。一方では財団を設立し、標榜する「開かれた社会」の実現に向け、旧共産圏の民主化移行を促す為の反政府勢力への資金援助などを含めた現在屈指の慈善家。自分自身の「外交政策」をもち、しかもその政策を実行出来る唯一の「個人」としても有名。

この本はソロスの半生を描いた「伝記」であり、ジョージソロスの投資方法を解説する本ではなかった。でも、類まれなる投資(投機)センスを持つ、波乱に満ちた人生を歩む男の「物語」として、また彼の人生に影響を与え、或いは逆に彼が影響を与えた「現代史」として、とても惹きこまれる内容だった。

彼の投資方法は到底凡人である私には理解出来るものではないが、本書から読み取った彼の方法論の根底は、人間は過ちを犯しやすいものだという「可謬論」だ。その前提を受け入れて、過ちを認めすみやかに修正する。
誤解を恐れずに曲解するならば、「損切りはお早目に」だ。
ソロスにはそんなんじゃないって怒られるに違いないが(笑)。

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