スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

スパイと公安警察 実録●ある公安警部の30年

スパイと公安警察 実録●ある公安警部の30年



世界の主要国には、それぞれの国益を守るための独自の情報機関がある。
アメリカのCIAとFBI、イギリスのMI6とMI5、フランスのDGSE、ドイツのBND、 イスラエルのモサド…。
日本はどうか。
情報活動を行う組織としては、外務省国際情報統括管組織、内閣情報調査室、
公安調査庁、防衛省、公安警察などあるが、それぞれが情報(information)収集を
行うだけで、集めた情報を集約・統合・分析して、1つのインテリジェンス(intelligence)
として国益に生かす事を目的とした統合的な機関は存在しない。
ある意味、日本のこのシステムは、過去の政治的な活動や言論の弾圧の歴史、
今なお囁かれる一部の国の状況などを考えると、秘密警察を作らないと言う意味で
優れたシステムなのかもしれないのだけど、現実にごまんとあるであろう、日本国内での
諜報活動に対する防諜体制としては全く心もとないものなのかも知れない。

この本は、作者の公安警察、内閣調査室国際部勤務時代のエピソードが綴られたもので、
普段普通に生活していると全く分からない裏側では、こんな事が起きているのかと、
少し背筋が凍る事ばかりだけど、非常に面白い。

そう言えば大学の同級生に、確か内閣情報調査室に務めている奴がいたよなぁ。
ちょっと変わった奴だったけれど、奴もこんな風な仕事をしてるんだろうか・・・?
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。