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輪舞曲とWBCに思う事

輪舞曲とWBCに思う事




実はかなりのドラマ好きだったりする。
今クールでは、「輪舞曲(ロンド)[毎週日曜日/TBS]」が特に面白い。かなり強引なストーリー展開に笑ってしまう事もあるけれど…。
今日のクライマックスは、巧妙に仕組まれた罠にそれぞれ嵌められ、お互いに裏切られたと思い込み、互いに銃口を向け合うタクミ(竹野内 豊)とユナ(チェ・ジウ)(写真)。

一方、本日、WBC(ワールドベースボールクラッシク)では、日本と韓国がアジアの盟主のプライドをかけて対戦。残念ながら日本は2-3で逆転負けした。
野球でもサッカーでも、日本と韓国はアジアの中でお互いを強烈にライバルと意識しあい、その対戦はとても白熱し、面白いゲームとなる事が多い。

ドラマを見ていて気付くのは、日本語と韓国語の間に意味・発音共に似通った言葉がある事だ。有名なものに「約束」。他にも図書館(厳密にはトォソォクワン)、三角関係などもそんな言葉らしい。
二千年の交流関係をもつ日韓両国なので、古くから共通だった固有語、過去の不幸な歴史である、日本統治時代に日本人が残して来た言葉、更には近年韓国から日本へ流入して定着した言葉(キムチ)等、当然と言えば当然である。
詳細は知らないが、日本人と韓国人の民族的なルーツもきっと近いのだろうと思う(これについては全く無知なので違ったらゴメンナサイ)。

銃口を向け合うのはドラマの中だけにして、また、スポーツの世界では、お互いを尊重しあうライバルとして、互いに切磋琢磨して行ける隣国関係をこれからも築いて行く事がとても大切だ。

輪舞曲とWBCを見て、そんな事を考えた。
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