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ベランダ改造計画-(2)シンプル&エコ

ベランダ改造計画-(2)シンプル&エコ

土

あくまでベランダ改造計画の一環として、ベランダ菜園は位置づけられる
訳であるが、

( ここが重要なのだ。奥さんの向いている方向は恐らくこじんまりとした菜園であろう。
がしかし、あくまで主目的はバルコニー環境の改造・見た目重視の改善なのである。
この部分の喰い違いが後に住民闘争を引き起こす原因となるかもしれない・・・)

①観賞用ではなく、食べられるものを作る
②ベランダを極力汚さない最大限の工夫をする

という2点において、ベランダ菜園を始めるにあたり、
夫婦間の交渉は無事に妥結した。

ベランダを極力汚さずに、美味しい野菜を作る為に、取り組んだのはベランダ永田農法。

栄養豊富な培養土等は使わずに、園芸用の軽石「日向土」をメインの土とする。
まずは、ネットに大粒の日向土を詰め、鉢底に敷く。
通気性を保ち、根腐れを防ぐ為に必要らしい。

底

次に「基本の土」を作る。
小粒の日向土と「もみがら燻炭」を9:1の割合で配合する。
弱酸性の日向土を弱アルカリ性の炭で中和させているのだ。

基本の土

「基本の土」はこれで完成だ。
後は鉢に入れた後に、指定の濃度に薄めた液体肥料を、
じょうろで土に含ませるだけ。
水やりしても、泥水みたいにはならず、ベランダも汚れにくい.。
肥料やりは週1、水やりも夏場を除けば2日に1回程度で良いらしい。

なんて、さもベテランぽく書いているけれど、まだ芽すら出てないのだから、
知ったかぶりはこの辺で。

詳しくはこの本を参考。

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