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Norwegian Wood

Norwegian Wood

ノルウェイの森

今日公開された「ノルウェイの森」を観に、幕張へ。
奥さんと愛犬は留守番。
一人で映画を観るなんて、随分久しぶりだな。

この映画の原作を読んだのは、僕がまだ多感な学生の頃。
そして、ちょうどその頃、酷く手痛い失恋をしてたりなんかもした(笑)。
外の景色に色は無く、
心に出来てしまったどうしようもない隙間を埋めようと、
漁るように本を読んだ。

この本の映画化を、本当に待ち望んでいた。

限られた時間の中で、原作の持つ世界観を結構忠実に描いていたと思う。
独特な色使いの映像、そして言うまでもない挿入歌。

でも一番の見どころは、間違いなく、「緑」を演じた水原希子。
凄く良かった。

観終わって、いや違うな、観てる途中から既に、
何だかとても不思議な感情がわいていた。

この映画が終わると、僕の中の一つの時代に区切りがついてしまう。
恰好つけて言えば、そんなような感情(笑)。

僕はこの映画は原作に思い入れがある人のみが観るべき映画だと思う。
原作を読んだ事のない人、読んでも何も心に響かなかった人には、
この映画は酷だ。

村上春樹風に言ってみよう。

ノルウェイの森には悪い点が二つある。
まずセックス・シーンの多いこと、それから三人も人が死ぬことだ。
放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものなのに。

でも、

完璧なノルウェイの森などといったものは存在しない。 
完璧な絶望が存在しないようにね。

きっとそうなんだ…。
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~ Comment ~

絶対観に行きます!!

raneさん

観てた人みんな、観終わった後、放心してました(笑)
良いんだか悪いんだか今になっても分からない…。
でも良いんです。
とにかく映画化されるのを待っていたのだから。

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